丸ぼうろ

佐賀銘菓 丸ぼうろ

丸ぼうろは佐賀で長く親しまれた伝統の焼菓子です。主に小麦粉・砂糖・鶏卵の3つの材料で生み出される素朴な味わいは、今も多くの方に愛され続けています。丸芳露本舗北島では、厳選した素材と職人の技で一枚一枚丁寧に焼き上げています。

丸ぼうろとは

歴史 | 南蛮文化とともに伝わった焼菓子

丸ぼうろは、16~17世紀にポルトガルから伝わった南蛮菓子をルーツに持つ焼菓子です。ポルトガル語の「bolo(ボーロ)」が語源と言われています。

航海の無事を祈った焼菓子から生まれた北島の丸芳露

ポルトガルの船員が長い航海に出る際、家族や友人が小麦粉・砂糖・塩水を混ぜて焼いただけの固い菓子だったそうです。そこで明治の初め、私たちの8代目と9代目の親子は小さな子供からお年寄りまで多くの人からおいしいと親しんでもらえるように鶏卵を加え、生地の表面にごま油を塗るなどの改良を重ねました。こうしてできたのが柔らかでさっくりとした口溶けのよい「北島の丸芳露」です。

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素材・製法

柔らかでさっくりとした味わい

北島の丸芳露は小麦粉・砂糖・鶏卵の厳選された3つの材料を基本にその絶妙な配合によって生み出される柔らかでさっくりとした口溶けの良いおいしさが特長です。

素材・製法

職人の手仕事

小麦粉・卵・砂糖・蜂蜜などの素材をあわせて、手仕事で生地を作ります。その生地を一定期間寝かした後は、生地を伸ばし、明治以来の伝統でごま油を表面に塗ることでおいしさを閉じ込めます。そして真鍮製の型でトントントンと職人たちが手仕事で型抜きをしていきます。

この模様は、日本テレビの音のソノリティのYoutubeチャンネルにてご覧いただけます。

素材・製法

ギフトとして選ばれる理由

佐賀のお土産として人気

丸芳露はおやつとしてまたお土産、進物としても広い用いられています。軽く持ち運びしやすく幅広い年代に喜ばれるお菓子です。

様々な用途に対応

  • お土産
  • ご挨拶
  • 内祝い
  • 法事・仏事
  • 法人ギフト

丸ぼうろをはじめとする様々な❝ぼうろ❞たち

保存方法・賞味期限

保存方法
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
賞味期限
北島の丸ぼうろの賞味期限は14日間です。

美味しい食べ方

  • 温かいミルクと一緒に

    温かいミルクと一緒に

    温かいミルクに少し付けて柔らかくしても美味しいです。

  • オーブントースターで温める

    オーブントースターで温める

    アルミホイルに包んで約1分。出来立てに近い状態でお召し上がりいただけます。

  • アイスクリームと合わせる

    アイスクリームと合わせる

    丸ぼうろはアイスなどの乳製品と相性抜群です。バターを塗って食べるとバターと丸ぼうろのおいしさを引き立て合い格別の味わいをお楽しみいただけます。

よくあるご質問

賞味期限は?
丸ぼうろの賞味期限は14日間です。
のし対応はできますか?
慶事・弔事用ののしをご用意しております。
法人注文は可能ですか?
大量注文にも対応しております。